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脱毛器はどうして本体価格で選ぶと失敗するの?
脱毛器は本体さえ安ければいいと思うんだけど...
本体価格で選ぶと失敗するって本当?
家庭用脱毛器に重要なのは、実は本体価格ではなくコストパフォーマンス。
いくら本体の価格が安くても、すぐにカートリッジや電池の消耗品を
購入しなくてはならない...結局、「本体を安く買っても出費が多かった」なんてことになりかねないのです。
特にヒザ下、ヒジ下や背中など、広範囲の脱毛をしたいと思うならなおさら!
本体価格よりも一回の脱毛にかかる価格が一番安いものが、より気兼ねなく脱毛できるのです。それぞれの脱毛器にかかるコストに注目し、賢く脱毛をしていきましょう!
それぞれコストを知るには、まず1回あたりの脱毛、いわば1発あたりの照射にかかる金額を明確に知ること。 代表的な家庭用脱毛器で比較してみましょう。
| 脱毛器 | ショット数 | 説明 |
|---|---|---|
| イーモリジュ | 8,400円 18,000発 |
1ショット約0.46円 ※業界最安値。1発0.46円の家庭用脱毛器はそうそうない。 |
| イーモ | 8,400円 6,000発 |
1発あたり1.4円 ※新型のイーモリジュよりは劣るが家庭用としてはなかなか◎。 |
| トリアプラス | 19,950円 1700発 |
1発あたり11.7円 ※この中で1発あたりの金額が最も高い。 |
| センスエピ | 5,250円 750発 |
1発あたり7円 ※本体は安めでも、ランニングコストが高いので結局お金はかかる。 |
所詮0.何円の差に見えるかもしれませんが、家庭用脱毛器には消耗品
がつきもの。いかにコストを抑え効率良く脱毛していくかによって
お得に脱毛する人とそうではない人の差はどんどん開いていくのです!
家庭用脱毛器の消耗品、交換時にかかる金額の違いとは?
家庭用脱毛器にはそれぞれ消耗品があり、その消耗品によって、購入後にどれだけの出費や交換の頻度があるのかも違ってきます。
それを知らずに購入してしまった場合、あとで「交換に2万円もかかるなんて聞いてない!」とか
「すぐに電池が切れて全然使えない!」などの不満へと繋がってしまうのです。
あらかじめチェックしておくことが大切ですよ♪※表示は全て税込 照射Lv1の場合
イーモリジュ![]() |
イーモ![]() |
センスエピ![]() |
トリアプラス![]() |
|
| 価格 | 89,000円 1発約0.46円 |
49,000円 1発約1.4円 |
39,800円※ 1発約7円 |
49,350円 1発約11.7円 |
| 交換時 | 8,400円/18,000発 ネットで自宅に郵送 |
8,400円/6,000発入り ネットで自宅に郵送 |
5,250円/750発 ネットで自宅に郵送 |
19,950円/ メーカーに問い合わせ送付 交換時の送料も自己負担 |
見落としてはいけないのが交換時の金額と手間!
トリアプラスには消耗品がないため、ランニングコスト自体はかからないのですが、
電池式となっています。
本体の中にあるバッテリーの寿命が来てしまうと、バッテリーだけではなく本体ごと交換することになります。
しかも、その金額が約2万円 。
もちろん脱毛は1回で終わるわけはなく、最低でも同じ個所に4~5回は繰り返し照射することになります。
せっかく本体代金を抑えて選んだつもりでも、使ってるうちに交換の時期が来たら
結局のところ値段はイーモリジュと変わりません。
センスエピも、本体価格は安く手頃なフラッシュ脱毛器ではありますが、1カートリッジ自体の ショット数が少ないのが残念なところ。 ランニングコストがあまり良くなく、せっかく広範囲の脱毛をしようと思っても最終的にお金がかかってしまうことに。 家庭用脱毛器は、本体価格で選ぶべきではないのです!
1発あたりの金額が安いものを選ぶ!
交換時にお金や手間がかかるものは避ける!
最終的にどの部位をやっても
1箇所で終わらそうと思ってもいざ脱毛し始めると、ついつい他の部位もやりたくなるのが人間の心理。
とても自然なことですが、だかこそ本体価格で選ぶべきではないのです!





