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家庭用脱毛器で火傷はしない?
家庭用脱毛器は火傷の危険性があるって話を聞きました。 やっぱり自分で脱毛器を使うのは危険なのでしょうか?
可能性として、火傷をしてしまうケースはあります。 ただしどんな脱毛器でも火傷をしてしまうわけではないので誤解しないように。 家庭用脱毛器にも色々な種類があり、フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器、サーミコン(熱線式)脱毛器などがあります。 フラッシュ脱毛器に比べ、トリア・プラスやノーノーヘア(正確には除毛器)は、火傷をしてしまうケースが多くあります。 かといってフラッシュ脱毛器でも絶対火傷をしないというわけではありません。 大事なのは、その脱毛器が安全に脱毛を行えるものなのか、自分の肌に合っているものなのか、本当に正しい使い方をしているかを重視していくべきなのです。
レーザー脱毛器、サーミコン式脱毛器で火傷するケースが多い
レーザー脱毛器(トリア・プラス、エピデュオプラスなど)
トリア・プラスで有名なレーザー脱毛器の場合、照射する光は一点集中型なので、ジリジリと焼けるような熱さを感じます。
フラッシュ脱毛器よりも出力が高く、照射の面積が狭い為にムラもできやすいのです。
なので同じところを何度も照射したりしてしまうとそこの肌もダメージが大きくなります。
効果が高い代わりに照射の光が強いので、ダメージを受けて火傷してしまうケースがよくあります。
熱線式脱毛器(ノーノーヘア)
こちらはノーノーヘア独自の熱線方式ですがヘッド部分の熱線が毛に触れると熱が毛に伝達され、ムダ毛をカットするという仕組みです。
ヘッドの部分は熱い熱線があり、直接肌の上を滑らせて行う脱毛器なのでチリチリとした焼けるような熱さがあります。
フラッシュ脱毛器(ケノン、イーモリジュ、ラヴィなど)
フラッシュ脱毛器はカメラのフラッシュのような一瞬の光を照射し、毛根にダメージを与えていく仕組みはレーザーと似ていますが、違いは一点集中型ではないという事。
光を分散し柔らかな照射に変えて脱毛の光を当てていくので、肌に当るダメージは少ないのです。もちろん火傷の危険性がゼロなわけではありませんが、脱毛器の中でも効果があって安全性が高いと言われているのが、このフラッシュ脱毛器なのです。
正しいものを選ぶ&正しい使い方を!
いくら安全な脱毛器でも照射の出力を自分に見合わないレベルで脱毛
したり、ムダ毛が伸びすぎたりしているとムダ毛が焼け焦げてしまう事
があります。脱毛器はどう選び、どう使っていくかがキーポイント!










